ジャンプ感想(30号)

先週のジャンBANGは、先々週の予告通り「ピューと吹く! ジャガー」さんです。
ゲストは安田大サーカスの団長抜きの色物二人。ゲストの方々はジャンプを愛読している方ばかりなのですが、別にジャンプトークをする訳でもない(もしくはカットされてるのか、尺の問題なのか?)のでアッキーナみたいにジャンプを知らない人がゲストでもいい気がするのは私だけ?

主な内容は、うすた先生が常日頃から疑問に思っているけどなかなかできない疑問の検証。

・1 水中で縦笛は吹けるのか?
・2 バンジージャンプ中に笛は吹けるのか?
・3 ジェットコースターの風で笛は吹けるのか?

の三つで、アメリカザリガニの平井さんが三つの疑問全てを解消してくれました。

結果は全て吹けると言う私としては意外な結果でした。水中で笛が少音でしたが音がしたのはビックリです。

ジャガーのキャラ紹介でふえ科で唯一「高幡不動」ことシャックが紹介されなかったのは、存在感のないキャラゆえ意図的に紹介されなかったと思いたいw

来週は、ナルトの二週目。ジャンプのメジャーな作品が紹介し終わってしまったのかまさかのナルト。
個人的には「PSYREN」とか「ぬらりひょんの孫」とか「黒子のバスケ」とか紹介して欲しい所ですが・・・

まぁ あるかも知れないしないかもしれませんね。首を長くして待つとして、ジャンプ感想始めま~す。

★ONE PIECE 尾田栄一朗先生
表紙は、今インペルダウンで暴れている9人。戦国時代風の衣装がカッコイイですね。私は、クロコダイルが一番はまってると思いました。

本編は、ようやくインペルダウンを脱出! 
マゼランの最強の毒「毒の巨兵(ベノムデーモン)」によって追い詰められるルフィ達。ベノムデーモンをみて「風の谷のナウシカ」の巨神兵を連想したのは私以外にもいるはず。ここまでくると毒のレベルを超えて薬物だよね。

なんとか外に出れたルフィだが、ジンベエ達は船を奪還できたもののインペルダウンに戻るまで時間がかかる。
そこでジンベエがルフィに海に飛び込めと連絡する。
Mr.3はジンベエの事を疑い食って掛かってきたがルフィはエースの友達だからと言う理由で、何故かマゼランの毒漬けにされているはずのイワさんのヘルウィンクでインペルダウンの外へ。

海の上に現れたのは数十頭のジンベエサメ。魚人ならではの方法でインペルダウン脱出成功!

長かったけど、ワクワクしながら読んだインペルダウンもお別れです。黒ヒゲとシリュウがどうなっているのかが、気になりますね。

黒ヒゲが毒くらって終了とかだったらカス過ぎて笑えるけど。

来週はエースが処刑される島までって感じでしょうか。白ヒゲが一体何処に潜み、エース奪還を画策しているのかが気になるところです。

★ナルト 岸本斉史先生
今回のダンゾウのサスケ抹殺命令は火影としては正しい処理ですよね。
少なからず里の情報を持った抜け忍のサスケを穏便に放置していた綱手は、やさしすぎたのかも(今思うとだが)

それに憤るナルトとサクラの感情はどうも理解できない。同じ釜の飯を食った仲でなければ無理なのかもね~

そこに現れたのは雲隠れの面々。ナルトの知らないサスケのこれまでの行動を知りショックを受ける。

そこでまた出てきた「復讐」と言うキーワード。ナルトは「復讐」の連鎖を止める事ができるのがポイントでしょうか。

後、ナルトと雲隠れの戦闘シーンはちょと展開についていけなかった。

★トリコ 島袋光年先生
今週はジュエルミート獲得の打ち上げ。

リンのグルメ細胞が活発になったのは、トリコの唾液?なのか?

リンは唾液で傷が回復するのかなぁ~。文字を打ちながらくすくす笑ってしまうほどおかしな設定だw

リンも元気になったところでジュエルミートのお食事会。夜の屋上にいながらも昼間のような明るさを放つ肉って何?って感じだけど、そこはスルー。

先週から気になっていたトリコのキラキラは、ジュエルミートを食べて体中の細胞が輝き出したらしい。

食べた人は全員キラキラしてたけど、特に輝いていたのはサニー。
トリコがフルコースの肉料理にジュエルミートを入れようとした時にチビサニーが邪魔したのは、新しいパターンで面白かったです。

来週はお休みです。ゆっくり休んでください≦(._.)≧

★バクマン。 原 大場つぐみ先生 作 小畑健先生
先週の連載順位は低かったけど今週は上位ですね。つまり先週のアンケの結果がよかったって事ですね。
よかったっす。

お話の内容は、幾らトラップがジャンプ向きのマンガではないしにしろ連載順位が下がりっぱなしはやばいって事でどうしよう?って話でした。

話によると15位を下回るとテコ入れしたほうがいいんじゃない?と上から圧力がかかるらしい。

原作のシュージンと担当の港浦はそれぞれヒントをもらい、マンガに笑いの要素を取り込み作品に柔らかさを取り入れマンガを面白くしようと画策。

だけど、笑いの要素をセリフに取り込む前に何故だかアンケの結果が伸び始めた。サイコーは本格推理マンガがジャンプでも認知されてきたと分析。それを裏付けるように読者からのファンレターが最近になって増えてきたらしい。

それと10話目の本チャンの順位を発表する港浦のへら顔がいい感じにキモかった。
後、ファンレターを読んで喜んでいる亜城木の顔もw

しかしお客さんの顔をみる事が少ない職業(マンガ家・小説家・俳優等々)にとってファンレターと言うのは相当嬉しいらしいね。ジャンプの巻末コメントにも「ファンレターを読んで元気がでます」みたいな事書いてる人多いしね。

なので私にもコメント下さいw

10話では新妻の3位を筆頭に新人マンガ家が上位を占める熾烈な争いを繰り広げ、各々のマンガ家が奮闘するコマはとってもいいですね。

そして既に大物の風格を表している新妻が凄いw

改めて考えるとマンガ家が他のマンガの作品を考えるってのは、凄いよね。どの作品も画の感じが違うしきちんと個性を感じる。

原作もネームを考えるのが大変だけど、それをきちんとした絵で表現するも大変だよね。

これは経験豊富な人じゃないとできない作品ですね。もしこれがONE PIECEの尾田さんが書いてたらまた違う感じになるし、あまり人気がでないかもしれない。

小畑健先生はすごいっす!

来週はセリフが磨かれて上位の常連になる話かなぁ~。ここら辺は、トントンと行って欲しいっす。

★べるぜバブ 田村隆平先生
なかなかの予想外の展開に相変わらず面白いですね~。

葵とヒルダの対決は互角。両方とも本気は出していないにしても、葵が言った「あの男程ではない」のあのは、最強の男「東条」を指してるのかね。

一方男鹿は葵の右腕にヤキを入れられそう感じだったけど、途中は省かれて右腕達がボコボコにやられて登場。

それにぶちきれた葵が屋上で男鹿と対面して終了。

基本暴力を振るわないと誓っている男鹿が、手を出すとは思わないけど何かしらの理由があって右腕さん達がやられちゃったんだろうね。

そこら辺の説明が来週にあるっぽいね。うん 地味に楽しみです。



★アルティメットチェイサー 春日 真先生
ジャンプのマンガとしては珍しい「カート」がテーマのマンガ。前回は伝説のマンガ家と謳われる?キユ先生の「ロケットでつきぬけろ」以来でしょうか?

絵はちょっとゴチャゴチャしてる感じがしましたが、カートのレースシーンなどは迫力があってよかったです。

主人公が小6でありながら類稀なる身体能力と身長でスポーツ全般に嫌気がさしてる少年。
結構インパクトあります。

さらに集中すると動きがコマ送りになって見える能力までもってるので、大変です。

そこで自分の身体能力をもってしても覆せないカートレースと言うスポーツが好きなるお話。話の1と10しか伝えられない自分の文章力に Orz

結構面白かったですが、連載となると難しいか?といった感じでしょうか。展開の上げ下げが難しいか。

ようわからん!

★AKABOSHI 天野洋一先生
今週は意外と面白かったです。意外です。

草薙氏が逮捕された時の意外値(?)が134【iga】とすれば今回は52【iga】位、意外でした。(ようわからん)

主人公の「話なんざ無ぇ」から子虎は、実は師匠だったまでがおもしろかったっす。

正直子虎は可愛くない。ブサ可愛くもないです。

来週再来週あたりで、やつが仲間になるっぽいっすね。

★PSYREN 岩代俊明先生
チビQかわいいぞ!

★SKET DANCE 篠原健太先生
中さんと歌のお姉さんのお話は先週で終わりだったのか~。
ちょっと残念です。

今回はヒメコの変な特技が発端でそれをまねようとしたボッスンが怪我をして、ヒメコがボッスンのメイドさんになる話。(間違ってないような気がするけどあってんのか?)

しおらしいヒメコもなかなか可愛かったですね~。
最初の頃の「SKET DANCE」はもっとエロ要素があったような気がするけど気のせい?

★黒子のバスケ 藤巻忠俊先生
今週もなかなか熱い展開でした。バスケが10分インタバールって初めて知りましたw

話はそれますが、先週バドの隣のコートでバスケの練習をやっていて休憩中見てたのですが、選手の皆さんがスパスパシュートを入れていてビックリしました。けど一、二時間立つと流石に疲れたのかスパスパ入れていた選手がリングに弾かれるシュートを連発。やはり疲れで集中力やシュート力が落ちたんでしょうかねぇ。

バスケって改めて激しいスポーツだと思いました。けどバドミントンの方が楽しいよ!

はい! 次はマンガの話~

今のところ緑間のスリー対策は分からないけど、点が取られたら速攻で取り返すって感じでしょうか?
ただし緑間はカット不可能なシュートに対して、黒子・火神の速攻ダンクは火神をマークされたらアウトだから、あの一発限りで終了かな。

それとも火神の驚異的なジャンプ力で無敵のスリーすら打つ前に防ぐって言う展開か?

★ToLoveる 原 長谷見沙貴先生 作 矢吹健太郎先生

古手川 ハレンチすぎ!

今週は以上です。
毎週恒例背表紙連続画。いつかもっと綺麗に撮りたい・・・・・
画像



第三回?「今回の作業用BGM」はこちら!


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